現在では、自分自身のミッションを感じ
仕事をしていますが、そんな私も若い頃は
「自分は何がしたいのだろう?」
「本当に自分らしく生きるとは?」
と模索し、悩み葛藤を感じてきました
新卒で入社した大手損害保険会社を退職後、父が自営していた建設業の会社を手伝いだしました。
その後、結婚出産を経験し、父の急死により会社を継承することに。
父の最後の言葉となった「社員とその家族を守ってほしい」を中心に右も左もわからないまま、がむしゃらに社員のことを思い頑張りました。しかし、リーマンショックも重なり、思ったように業績を伸ばせぬまま、ある事件をきっかけに会社を手放すことになり自暴自棄に陥りました。
そんな時、
コーチングに出会い
人生を大きく
シフトチェンジしました
コーチングに出会い
シフトチェンジしました
事業承継をしたとき、
私は非常に孤独を感じていました。
「誰に相談していいのかもわからない…」
と、一人で悩み途方にくれていました。
役職が上がれば上がるほど、孤立していくビジネスパーソンは少なくありません。
あのときの私と同じように、孤独を感じていたり、一人で大きな課題を感じているビジネスパーソンをコーチングによってサポートとしたいという思いから、コーチングの世界に飛び込みました。